3Dシェイパーの電池交換は簡単!どんな電池を使っているのか?その効果まで検証!

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

今回の記事では、ライザップ(RIZAP)が展開している腹筋ベルトである『3Dシェイパー(3D Shapet)』の電池という一部分に焦点を当てて紹介したいと思います。

今回の記事、めちゃくちゃシンプルになると思います。

が、購入の前に知っておければ不安もなく購入に進むことのできる内容だとも思うので、ぜひ読んでみてもらえればと思います。

1、3Dシェイパーの電源は電池交換式!

3Dシェイパーの製品は、「3D Core」も「3D Spot」も共通してボタン電池の交換式です。

電池は、『CR-2032 リチウム電池』というものです。
↓こんなやつですね。

みなさんもよく目にされる機会があるかと思うのですが、様々な小型の電子機器に利用されています。

そして、ボタン電池と一言で言っても実は様々な種類のものがありますので間違えないように気をつけましょう。

同じサイズでも、中身の化学構造が異なるものもあります。

それでも問題なく動くとは思いますが、やはり正しいものを使うべきです。誤作動や適正な性能が得られないかもしれません。

もちろん、電池交換も非常に簡単です。

このコントローラーの中に電池ケースがあるので、そこにカポッとはめ込むだけです。

電子機器の電池交換をされたことのある方ならば、説明書を読みながら何の疑問もなくスムーズに交換できます。

2、なぜボタン電池なのか?

そしてここで、なぜこの電池を使うのか?についても調べてみました。

まず、一般的によく見る乾電池でないことはサイズの問題であるとすぐに分かります。

薄型であることを売りにしているのですから、それは当然ですね。

次に、数あるボタン電池(コイン電池とも言う)がある中でなぜこの型式なのか?

その理由の1つは、この電池の電圧が3Vと他のものに比べて高いことにあります。

それはより大きな電気を流すことができるということで、つまり、より大きなパワーで装置を動かすことが出来ると言うことですね。

様々な強度を自由に設定できる3Dシェイパーですから、そう言った部分も重要になってくるのだと思います。

なので、やはり型式は間違わずに取付けましょう!と思うのです。

3、最後に

今回は、3Dシェイパーの電池交換について紹介しました。

一言で言えば非常にシンプルに、適正な電池を使用しよう!交換は簡単である!ということです。

それに合わせて、なぜその電池を利用するのか?を知ることで使っているときや交換の時の気持ちも変わるかなと思い、色々と調べてみました。

そんな3Dシェイパーについては、
【3Dシェイパーが効果ないってホント?特徴と口コミ・体験談をみれば分かる本当のところ!】
の記事でもその使い方や効果まで、同じように様々な角度から紹介していますのでぜひ合わせて読んでみてください!