3Dシェイパーの薄さは2.5mm!どんな効果があるのか?薄いことによるメリットを徹底検証!!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年半でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのニースアイアンマンを完走しました。 ネットには情報が案外少ない、トライアスロンやトレーニングの詳細・経験を全てお伝えしていきます。

パーソナルトレーニングで有名なライザップが販売している『3Dシェイパー(3D Shaper)』の特徴の1つに”薄さ”というものがあります。

この薄さは、3Dシェイパーにおける大きな特徴の1つなのですが、なぜそれがメリットとなるのか。他製品に比べてどうなのか。
などなどの疑問について私が調べてきたことを紹介していきたいと思います。

1、薄いということは何がメリットなのか?

特徴として“薄い”“薄い”と言っていますが、そもそもとして腹筋ベルト(EMSマシン)が薄いということは何がメリットなのか?を知っておきたいと思います。

端的に言ってしまうと、薄いということは洋服の下に着けて他の作業をするときの邪魔になりにくい。ということだと思うのです。

だから公式ホームページにも記載あるように、何かをしながら使用するのに3Dシェイパーはピッタリ!ということなのだろうと。

家の中で家事をしながら、仕事の資料を作成しながら、使用することが出来る。

さすがに、会議中はまずいですね。声が震えてしまいそうですが。笑

ボディメイクにおいて、継続して実施するということはとてもとても重要です。

だから、3Dシェイパーもより継続しやすい製品であることを指針として作られているのだと読み取りました。

後は、私個人の感覚ですがこういう機械って薄くてシャープなデザインの方がかっこ良くないでしょうか。

それでは次は、具体的に薄いとはどれくらい薄いのか?ということを考えてみたいと思います。

2、3Dシェイパーが1番薄い?

まず、公式のホームページにもあるように3Dシェイパーの厚みは『2.5mm』です。

これは、他の同様の製品が3mmだったりするのに対して、最も薄いサイズなのではないかと思います。

先に書いたようなメリットで売り出せるということで各社が薄さを追求している中、少しの差でも1番であることは凄いと思います。

ここで、薄さの違いが0.5mというのは正直、あまり変わらないのではないか?と感じる方もいるかもしれません。私もそうでした。

しかしながら、よくよくいろいろなことを調べてみると0.5mmって肌に触れるものとしてはそこそこ違いが出てくるんじゃないのか?と思い始めました。

というのも、一般的なコピー用紙の厚みってご存知でしょうか?

実は、0.1mmなのです。

と、いうことは0.5mmの差があるということは、紙が5枚分無くなったということと同じなのです。

実際に紙を5枚重ねてみて欲しいのですが、これは、、、そこそこ厚みがあるなと思いませんでしたでしょうか?

何か作業しながら使用することを考えている製品ですので、これだけでも薄くなれば結構な違いになってきそうだなと感じてしまいます。

ということをいろいろと調べてみて、だから薄さを大きな特徴としてアピールしているのだなと納得しました。

3、最後に

今回は、3Dシェイパーの薄さの魅力!について紹介しました。

これまでは漠然と、薄いと良いのだろうなー。という程度の理解だったものがその理由までしっかりと分かりました。

また改めてですが、ライザップがこの3Dシェイパーを開発するにあたってこだわっている想いが感じ取れたような気がしました。

様々な腹筋ベルト(EMSマシン)を検討されている中で、薄さのメリットを感じて検討の参考にしてもらえると嬉しいです。

この3Dシェイパーに関してはこちらの記事でもその他の角度から紹介していますので、ぜひ合せて読んでみてください!