24時間営業のエニタイムフィットネス!効果的な使い方は?口コミやHPからメリットを徹底検証

The following two tabs change content below.
ショー

ショー

トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

全国的に一気に店舗数が増えており、最近本当によく目にすることが多くなってきた24時間営業のフィットネスクラブである”エニタイムフィットネス”。

米国発のフィットネスとして世界で4,000店舗以上あり、日本だけでも400店舗以上という驚きの広がりを見せているフィットネスクラブです。

これらについて、有名すぎるものではありますが改めて実際にどういうシステムで利用するのか?メリットとデメリットは?などを改めて紹介していきます。

1、基本的なシステムはどうなっているの?

エニタイムフィットネスは全て、マシンジムのみです。

フィットネスジムによく併設されているプールやスタジオは一切なく、シンプルにマシンジムと更衣室(しっかり清掃されたシャワー室はあります)がある施設です。

だからこそ、年中無休の24時間営業を実施出来ているのだと思いますが、それだけで十分な方にとっては十分ですよね。

また、特徴的な所として24時間営業だからかスタッフがいない時間帯もあります。

ですので入退室は専用のセキュリティキーを利用して行いますし、監視カメラなどでのセキュリティシステムを導入しています。

少し不安かな?と思いますが、まぁ、アメリカで生まれたシステムなのでそのあたりは並の施設よりもしっかりしていると思います!!

アメリカでの売り文句が

「自宅より安心できる!」

ですから。笑

そして、ここも大きなメリットだと思うのですがエニタイムフィットネスに登録しておけば世界中のどの店舗でもいつでも使い放題!なのです。

使うことがあるか分かりませんが、アメリカはもちろんイタリアやオーストラリア、台湾などにもあります。

これだけの国でも、フィットネスに行きたい時は行けるのです!これは、メリットに入れて良いのか分かりませんが。。。

ただ、それでいて会費は

月額6,980円(税別)

です!

金額はもちろんですがシステムも含めて、多くの人にフィットネスを続けてもらうために出来たジムの由来の通り、本当に通いやすくなっていると思います。

→【エニタイムフィットネス】の公式HPはこちら

2、メリットとデメリットは?

さて、24時間営業であることによるメリットとデメリットはどういったものがあるのでしょうか?

メリットはすでにいくつも出ていますが、改めて並べて書いていってみます。

メリット
・24時間いつでも通うことが出来る
・世界中の店舗を利用出来る
・低価格で続けやすい
・トレーナーからの視線が気にならない

デメリット
・トレーナーからのアドバイスがもらいにくい
・マシンジム以外を求める人には物足りない
・セキュリティにやはり心配が残る

といった所でしょうか。

メリットに書いている「トレーナーからの視線が気にならない」というのは私個人の主観ですが、いろんなジムに行ってみて感じるのは、これが結構気になるんですよ。。。笑

なので、その辺りを配慮すると明記してくれているエニタイムフィットネスは良いなと私個人的には思っています。

3、どう使うべきなのか?

そんなエニタイムフィットネスですがどう使うのがより効果的なのか?

もちろん、ご自身で色々と調べてトレーニング方法やトレーニングメニューを組むというのも良いと思うのですが、まずは専門家にしっかり教えてもらってそれを継続するという方法が良いと思いませんか?

このサイトでも紹介していますが、まずは有名どころのパーソナルトレーニング【ライザップ】【24/7ワークアウト】【エクササイズコーチ】などなどで2ヶ月間のトレーニングをみっちり受けてみるというのもどうでしょうか?

そこで作り上げた体を維持、さらに向上させるためにものすごく通いやすいエニタイムフィットネスを利用するというイメージです。

やはり、2ヶ月のパーソナルトレーニングで鍛えて体を作り上げたらその後が重要ですよね。

4、最後に

というわけで、今回は年中無休24時間営業という「エニタイムフィットネス」を紹介しました。

ここは通いやすさを最重視しており、その分物足りない人もいるかもしれませんが、私はこれこそが必要最低限の内容が揃っていると感じております。

そして、記事の中でも書きましたように少しお金はかかってしまうのですがパーソナルトレーニングとの組み合わせも最適です。

オススメのパーソナルトレーニングについても記事を書いていたりしますので合わせて読んでもらえると嬉しいです。

【パーソナルトレーニングをタイプ別に徹底比較!効果はもちろんオススメしたい特徴は?】

ぜひエニタイムフィットネス、この機会に調べてみてください。

→【エニタイムフィットネス】の公式HPはこちら