トライアスロンに挑戦するサラリーマンの多くがぶつかる壁とその乗り越え方!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

トライアスロンに挑戦する方には、様々な方がいらっしゃると思います。今回は、そんな中でもいわゆる「サラリーマン」が挑戦するときに直面するであろう問題や壁、そして完走するまでの道のりについて書きたいと思います。

1.みんな経験してきている!?

この記事の筆者である私も、普通のサラリーマンとして会社勤めをし続けながらトライアスロンに挑戦し、気がつけば海外大会でアイアンマンにまでなることが出来ました。そのときに実践したことや、気をつけたことを皆さんのお役に立てて頂きたく、書いて行きます!

2.どんな問題に直面した!?


まず、実際にトライアスロンへの挑戦を始めたときにどんな問題に直面したか!?を、それぞれご紹介します。まずはやはり、

2-1.お金

の問題です!自分の収入の中でいかに挑戦のための費用を捻出するか?結婚していて、お子さんもいらっしゃる方ならばそのお小遣いなどのなかでいかにやりくりをするのか!大きな大きな問題だと思います。次に

2-2.時間

です!やはり、トライアスロンは練習をしっかりと積み重ねていかなければ、完走は見えてきません。仕事を毎日、朝から晩まで頑張っている中で、いかにして練習時間を確保するか?この問題も必ず現れてきます。そして最後は

2-3.家族や周りの人の理解、協力

ですね。お金や時間の問題とも関係してきますが、家族や周りの人の応援があってこそ競技に打ち込む事ができます。そして何よりも、家族や応援してくれている人の声援を受けながらゴールする瞬間は何ものにもかえがたい最高の経験となります。

3.どうやって乗り越えていく!?

私は、これらの問題に対してどうやって乗り越えていったか?

その基本は、、、

やはり、、、

たった1つのことなんですよね。

「1つ1つをしっかり解決していくこと」

です。ウルトラCみたいな、すべての問題が解決する!なんてことはやっぱりありません。それぞれの課題に対してどうすれば乗り換えていけるかを考えて、それを実行するだけなんです。当たり前じゃない!と思われたかと思いますが、そうなんです!トライアスロンも、やると決めてしまえば当たり前のことをしっかりやっていけば必ず完走出来ます!例えば、

3-1.お金の問題

いきなり宝くじに当たったりするわけないですから、トライアスロンに挑戦をきめてから完走するまでにざっくりどれだけの費用が必要になるか考えます。参加費、自転車、ウェットスーツ、その他道具もろもろ、旅費、、、その当時の自分の計算では約30万円前後だったと思います。
(トライアスロンに必要な費用については、また別の記事で書きたいと思います。)

で、これらをクリアするためにはどうするのか?日々の出費を最大限抑えながらも貯金を切り崩さなければいけないのか、などなどいろいろシミュレーションしました。

3-2.時間の問題

完走するためには、どれくらい練習しなければいけないかざっくりでも自分で決めます。そして、それを達成するためには普段の生活をどう変えていけばいいか考える。仕事の効率を一気に上げて、帰宅時間を早くするのか、朝1時間なんとか早く起きて時間を作るのか。自分のライフスタイルに合せて最適な方法を考えました。

私の場合、仕事をなんとか早く終わらせて帰れるときはすぐ帰る!を実行しました。幸運にも僕の会社ではそれを評価してもらえるようになりました。そして、

3-3.周りの人たちとの問題

私は、これが1番時間がかかりました。。。やはり、いきなりトライアスロンに挑戦する!なんて言うと、何を言っているんだ?と、まったく理解してもらえませんでした。しかし、決めたことを実行して頑張っている姿を見せ続けることで、理解をしてくれ、応援をしてもらえるようになりました。

このときに1番大事なポイントですが、時間のある時には家の片付けや掃除をすると効果バツグンです!難しいことじゃなくて良いです。靴を揃えるとか、散らかっているものをしまうとか。それを続けるだけで、家族や周りの人からの応援が得られるようになります。本当なので、だまされたと思ってぜひ実践してみてください!!!

4.問題を乗り換えたからこそ見える景色がある!


というようなことを実践し続けて、普通のサラリーマンの私でもトライアスロン完走まで行き着くことが何とか出来ました。でも、練習はもちろんこれらのことを頑張り続けたから完走のときの気持ち良さが最高だったんだろうなと思っています。