ダイエットなどトライアスロン女子挑戦の初心者<体験談>距離や練習など実際に聞いてみた!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

みなさんご存知でしたでしょうか、トライアスロンの大会では年々女性の挑戦者が増えてきているということを。

これは、トライアスロン自体の知名度がどんどん上がってきていることも理由ですが、そんな女性トライアスリートについてご紹介していきたいと思います!

1.誰だってトライスリートに!

実は、私のトライアスロン仲間にも普段まったく運動なんてしていなかった主婦の方やトライアスロンをやるなんて想像もつかないような小柄な方までたくさんの女性の方がいらっしゃいます。そんな、仲間の女性トライアスリートの方から聞いたお話を紹介したいと思います!(ただしあくまで、この記事を書いているのは男ですので!!)

2.トレーニングで脚が太くなる!?

これまでほとんど運動などをしてきていなかった、トライアスロンに挑戦する女性の多くが気にされて、相談を受けたことも多い内容が

「筋肉がつきすぎて足が太くなったりしないか?」

でした。確かにそうですよね。過酷なイメージのあるトライアスロン、その練習の過程などで筋肉が付きすぎてしまうんじゃないか?と不安にもなられると思います。でも、実際はまったくそんなことはないのです!

2-1.トライアスリートは美しい

脚が太くなったり、筋肉が余計に付きすぎるということは絶対にないのですが、その説明をする前にまずご紹介したいのが、女性トライアスリートとしてとても有名な ”道端 カレンさん” です。ご存知の方も多いと思いますが、彼女はいつも国内レースでランキング上位に入るようなすごいトライアスリートなのです!他にも、トライアスロンをされているモデルさんも多くいらっしゃいます。大会でも時たまお見かけします。

そういった方々、みなさんご存知のようにめちゃくちゃスタイルが良いですよね。脚が太いなんて滅相もない!他にも、大会でお見かけする女性の方たちは引き締まった肉体の美しい方ばかりです。本当に、みなさんスタイルが良い!!

2-2.なぜひきしまった身体になるのか?

トライアスロンをやっている方は女性に限らず男性も”ムキムキ!”という方は少ないです。みなさん、いわゆる細マッチョ。というのも、トライアスロンはマラソンやロードレースと同じように持久系のスポーツです。短距離走やスプリントなどの瞬発的な力はほとんど要りません。

ということは、持久力を発揮するための筋肉は太くなくて良いんです。しなやかな、効率の良い筋肉というイメージでしょうか。さらには、スイムもバイクもランもトレーニングで有酸素運動を続けることになりますから、どんどん脂肪や糖質を燃焼していく身体になります。

だから、トライアスロンをやっているかたはスタイルの良い方が多いのですね!

3.恐怖心に打ち勝つ

そして、こちらも男性よりも女性から多く聞く声が
「波のある底が見えない海を泳ぐのが怖い」「ロードバイク(さらにはビンディングで!)に乗ることが怖い」
というものです。確かに、これらは怖いです。普段運動などをしていない人ならなおさらだと思います。

ロードバイクについては、しっかりと練習を重ねるしかないと思います。初めては、ビンディングでなく運動靴でも良いかもしれません。運動靴で出場されている方も多く見かけます。そして、達成することが増えていって完走できたときはやはり最高です!

そして、海で泳ぐことについてですが、これもまずは浅いところから慣れていくのが一番なのですが、裏技のウルトラCでオススメなのが『石垣島トライアスロン大会』です!なんと、この大会は石垣島の海の綺麗さはもちろん湾の中の浅いところを泳ぐコースになっているので、常に海底が見えています!ときには魚やヒトデなども見えるかもしれません。
(この辺りは、石垣島の大会記事に詳しく書きましたのでそちらもご覧ください)

4.女性トライアスリートになろう!


他にも女性の悩みはたくさんあると思いますが、また改めて続きを書きたいと思います。
しかし、女性のトライアスリートは心からカッコいいし美しいなと思います。大会が華やかになりますし!みなさんがトライアスロンに挑戦し、女性トライアスリートが増えることをたのしみにしています!