体験談!海外トライアスロン大会に出場する時の言葉(英語)は実際どうなのか?

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

トライアスロンの海外遠征ってどうなの!?英語は大丈夫なのか!?ということを、ニースアイアンマンに挑戦したときの私の実体験などを踏まえながら紹介したいと思います

私もそうですが、やはり日本人は英語に弱い方が多い!英語というだけで若干不安になるという。笑

最近は、そういう方もどんどん少なくなっていると思いますが、やはりまだ実際のところ少しでも不安のある方の参考になればと思います。

移動や現地での滞在などについては今回書かずに、基本的に大会に関する部分のみ書こうと思います。

結論としては、問題はほとんどないですしいろんなツールもあったりするので全く心配はない!ということなのですが、具体的にそれがなぜなのか?詳しく書いていきます。

1、想像以上に言葉が分かる!

私自信も驚いたのですが、特に会場内で案内している言葉などを間違わずにある程度は理解出来るのです。

手続きをするのも、どこに行けば良いか分かるしそこで何をしているかも大体分かるのです。

なぜ、ある程度分かるのかと言うと、海外といえども同じトライアスロンの大会なので

・国内で実施していることと基本的には同じ手順
・使われている単語もそのままのものが多い

ということだと思います。

もちろん、細かい鉄部分は英語が分かる仲間にフォローしてもらいながらだったりしましたが、感覚として大きな問題にはならないのだろうな。と感じました!

2、便利なツールがたくさん!

海外に行くことが一般的になってきた今の時代、翻訳機能がついた様々なツールがあります。

まず最も手軽な所だと、スマートフォンにも翻訳アプリがたくさんありますよね。

実際に利用するためには、wifiに接続していなければなりませんが、これだけで非常に便利です。

そして、専用の翻訳ツールとして有名なのが「ポケートーク」です!

言語を選択し、話しかけるだけで結構な長文でもきちんと翻訳してくれます。しかも、タイムラグが少ない。

アプリだと翻訳に時間がかかってしまいますが、翻訳の時間が短いとストレスが少なく会話できますね。

ポケトークは、購入しなくてもwifiと合わせてレンタルが出来たりするのでセットで準備すると便利です。

私は仕事で利用したことがあるのですが、やはり便利でした!

その時は、グローバルwifiをレンタルしてセット(数百円/日)で使わせてもらいました!!
→グローバルwifiのホームページ

3、スタッフの方が優しい!!

少々こちらの言葉が拙かったり間違えていたりしても、すごく丁寧にフランクに対応してくださいます。

基本的にはボランティアの方も多く、トライアスロンという競技とその選手が好きな方が多いのです。

だから、出場する我々も笑顔で応えてコミュニケーションすれば想像以上に言葉で困ることはありません。

このフレンドリーなイメージは、国内の大会を想像してもらってもなんとなく理解してもらえるかと思います。

4、最後に

海外がとても近くなってきた今の時代においても、やはりきになる言語について、いくつかの角度から感じていることを紹介しました。

やはり、総じてしっかり準備しておけば問題にはならないと思います。

それよりも、海外の大会で味わう楽しさと気持ちよさは最高です!

ぜひ、この記事でみなさんの心配が少しでも無くなり海外の大会への気持ちが高まってくれたら嬉しいです。

他にも、海外の大会へ向けての記事も書いていますのでぜひ合わせて読んでみてください。
トライアスロン出場へ飛行機での遠征!輪行についてまとめてみた