IRONMAN70.3セントレア・ジャパンに参戦時の移動やホテルについて!

The following two tabs change content below.
ショー

ショー

トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

IRONMAN70.3セントレア・ジャパンは愛知県の中部国際空港セントレアを中心に開催されますが、競技を行う会場が少し別れていたりと事前の準備が必要なところもいくつかあります。
参加した時に感じたことや、改めて調べたことをまとめましたので参考にして頂ければと思います!

1.移動方法について紹介!

IRONMAN70.3セントレア・ジャパンは各会場が分かれて設置されており、例年は以下のように設定されています。

・受付・説明会・エキスポ・アワードパーティー等・・・中部国際空港セントレア
・スイム会場・トランジション1・・・新舞子浜
・ゴール会場・・・NTPマリーナりんくう

前日の受付や説明会、バイク預託などの各種準備では中部国際空港と新舞子浜を移動しなければなりませんし、ゴール後はゴール会場から中部国際空港まで戻らなければなりません。

しかし、心配は要りません!これらの移動には基本的に、大会が準備してくれているシャトルバスを利用します。大会当日の朝なんかも、空港近くに宿泊している場合はそこから選手みんなでシャトルバスに乗って会場に向かいます。

そういった移動方法はしっかり準備してもらえているので、飛行機や電車を利用して中部国際空港まで行くことができれば問題なく大会に参加することが出来ます。

実際に私も空港までは車で行きましたが、到着後は車を預けて、すべての移動はシャトルバスで行いました。一緒に参加していた友人も、バイクは宅急便で送っておいて自分自身は新幹線とミュースカイ(名古屋駅と中部国際空港を繋ぐ特急列車)を利用して身軽に会場入りしていました。

2.レースに便利な宿泊場所をまとめてみた!

IRONMAN70.3セントレア・ジャパンの会場付近では利便性の良い場所では宿泊施設はあまりありません。
ですので、大会日程が決まれば一気に宿泊が埋まっていくと思いますので、早めに予約していく参考にして頂ければと思います!

■コンフォートホテル中部国際空港■
中部国際空港から目の前の空港で利便性抜群です。建物も新しく、とてもきれいなホテルです。友人が宿泊していたのですが、部屋もサービスも利便性も大満足だったと言っていました。
食事は空港内で出来ますし、快適に滞在してトライアスロンに挑むことができるはずです。

ー詳細・予約はこちらー

■東横イン中部国際空港本館■
こちらは中部国際空港から徒歩5分程度のアクセスのところにあります。私は大会のときにこちらに宿泊したのですが当日は他のトライアスリートもたくさんいらっしゃいました。ホテルの方々も慣れているので、スムーズに滞在することが出来ます。こちらも、立地や価格などの面からオススメのホテルです。

ー詳細・予約はこちらー

■あずま亭■
こちらはスイム会場となる新舞子浜の近くにあるホテルです。大会当日の朝に早く起きて人がたくさん乗っているシャトルバスで会場に行く必要がないため、スタートまでのストレスなく過ごせます。また、お部屋のベランダからはスイム会場となるビーチが正面に見渡せます。
価格も今回紹介しているホテルの中では最も低価格で、おススメしたいホテルです。

ー詳細・予約はこちらー

■中部国際空港セントレアホテル■
こちらは宿泊料金が20,000円前後と若干高めですが、空港からも直結で間違いなく快適に滞在出来ます。
レース前後の疲れをしっかり癒して過ごしたい方には一番のオススメです。

ー詳細・予約はこちらー

3.国内唯一のIRONMANレースを楽しもう!

ミドルディスタンスの大会ではありますが国内唯一のIRONMANレースに参加できる「IRONMAN70.3セントレア・ジャパン」、ぜひ参加するべき大会の1つだと思いますので、この記事の内容でみなさんの参加が少しでもスムーズになるように使って頂ければと思います!