伊勢志摩・里海トライアスロン大会の移動とホテルについてまとめ!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

伊勢志摩・里海トライアスロン大会の距離やコース、魅力のまとめ!の記事でもその盛りだくさんな魅力を紹介した伊勢志摩・里海トライアスロン大会。
この大会は三重県の南部で開催され、最寄駅も非常に遠いということで移動やホテルでの宿泊も1つのポイントとなってきます。参加を決めた方の参考のためにも、いろいろ調べた結果をまとめましたので紹介します!

1.移動はやはりレンタカー?

大会のメイン会場となるのは、伊勢市浜島町の大矢浜海水浴場です。
地図を見ても分かると思いますが、ここはアクセスという面だけで言えば若干不便です。ですので、会場入りする方法は最寄駅からバスという方法と車で移動する方法になります。

まず、最寄駅からバスという方法について。
バスの出ている最寄駅は近鉄志摩線の「鵜方駅」というところになります。ここから、三重交通の「伊勢宿浦線(志摩管内)」というバスに乗って「浜島」という停留所で降りれば辿り着けます。

三重交通株式会社ホームページ

費用は抑えられますが、電車もバスも本数が少ないため、この方法は結構不便なはずです。疲れも余計溜まってしまうのではないでしょうか。

やはり、できればご自身の車かレンタカーなどで会場入りする方法をオススメします。
名古屋からは約2時間、関西方面からは約2時間30分、東京からは約6時間で到着することが出来ます。
全国のレンタカーを検索出来るオススメサイトですので、こちらも参考にしてみてください。
全国のレンタカー最安値比較なら「レンナビ」

2.宿泊場所の選び方は?地域別でまとめてみた!

2-1.会場近くの便利な宿

この周辺は宿泊施設も少ないため、宿泊費の設定は様々ですが会場に近く便利な宿をまとめて順に紹介していきます。
◼シーサイドホテル鯨望荘◼

ー詳細・宿泊予約はこちらー

◼プレミアリゾート 夕雅◼

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◼宝来荘◼
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2-2.会場から約30分、10,000円までのリーズナブルな宿

2-1で紹介した宿は会場へのアクセスは抜群ですが、やはり若干価格が高くなります。そこで、少しの移動は許容するから宿泊費を抑えたい!という方向けの宿を紹介します。
◼ステーションホテル アネックス◼

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◼クインテッサホテル伊勢志摩◼

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◼ビジネスホテル藤◼

ー詳細・宿泊予約はこちらー

3.国内トップクラス満足度の大会を楽しんで!

様々な角度から紹介してきた「伊勢志摩・里海トライアスロン大会」ですが、本当にたくさんの魅力があります。特にレースの楽しさは最上級だと思います。この記事を書いていて、私もすごく出場したくなってきた!

ぜひ、この記事を参考にして頂いて国内トップクラス満足度のトライスロンをより一層楽しんでもらえたらと思います!!