トライアスロンでApple Watchは使えるのか!?検討してみた。

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

最近どんどんと持っている人が増えてきているApple Watchですが、50m耐水機能がついている上にGPSの測定も高精度だから、トライアスロンで使えるんじゃないか?と思われる方もたくさんいらっしゃると思います。

そう、「使える」「使えない」で言うと、使えます!

実際にトライアスロンの大会で使用して、その感想を記事にしていらっしゃる方もいらっしゃいます。私のトライアスロン仲間も、Apple Watchを使ってトレーニングをすることはもちろん大会にも出場しています。その人 仲間からの感想や私が調べたことも含めて紹介していきたいと思います!

1.Apple Watchの基本性能

まずはApple Watchの基本的な部分を見ていきたいと思います。

公式サイトのものですが「50m耐水」や「GPS機能」、「心拍センサー」まで付いています。

AppleWatchのワークアウトアプリでも、スイミングの項目にはプールスイミングとオープンウォータースイミングの項目が準備されており、それを想定した作り方をされていることも分かります。

参考に、Appleの公式ホームページも記載しておきます。
Apple 公式ホームページ

つまり、少し不安なんじゃないかと思われる塩水は大丈夫か?という心配も、使った後の手入れをしっかりやっておけば一切要らないです。実際に私の友人もオープンウォータースイミングでも使用しておりました。

そしてもちろん、サイクリングやランニングの項目は準備されていますのでそれらを切り替えていけばすべての種目でのデータをしっかり記録することが出来ます!(トライアスロンという全てを合わせた項目がないのは残念ですが)

まずは、基本的にトライアスロンという競技を通してしっかり使用することが出来るのか?という心配はなくなりました!

2.AppleWatchのメリットは?

しかしながら、トライアスロンのトレーニング中や大会でのデータをしっかり記録したいと言うだけならば、スポーツをする人のために作られているGARMINやSUNTOをオススメします。

アスリートのための充実した機能がよりたくさんありますから!

そんな中でもAppleWatchをオススメすべきポイントは、それ以外の機能も盛り沢山に搭載されていることです。

基本的にAppleWatchはiPhoneと合わせて使いながら、すべての機能をより充実させていくというコンセプトで作られています。メッセージ機能を使ったり、通話まですることも出来るはずです。

トレーニング中だけでなく普段使いでもめちゃくちゃ便利なんですね。当たり前ですが、それが何よりのApple Watcnのメリットです!

3.トライアスリートにもApple Watcnはアリ!

ここまでいろいろと紹介してきましたが、この記事を書いている今現在(2018年5月)からもどんどんと便利な機能が追加されていくなど、充実してくるはずです。

Apple Watcnそのものを購入して、便利で良かったと言う人が多い中で、我々はさらにトレーニングでも使えるというメリットがあります!

私は金銭的にも今すぐには購入出来ないのですが、近いうちには購入してぜひトレーニングでためしたいと思います!!