トライアスロンレースにバイクをレンタルして出場するということについて考察してみた!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

このサイトでも紹介していますが、トライアスロンに挑戦しようとすると直面する問題であるバイクの準備について、1つの選択肢ともなり得るレンタルについて考えたいと思います。

私自身はバイクのレンタルなどを行ったことはないのですが、友人が1度行っている様子を聞いたことや、自分がレースに出てみてこれがレンタルだったらどうだろう?と考えた時の感覚などを合わせて紹介出来たらと思います!

1.レンタルすることのメリットを考える

レンタルすることによるメリットなのですが、それは間違いなく費用を抑えられるという点に尽きます。
普通に購入した場合は数十万円もするロードバイクですが、レンタルにすることで事前のセッティングの期間を含めても数万円で準備をすることが出来ます。

ロードバイクのレンタルサービスは全国各地で行われていたり、遠方へ送ってくれるサービスもあったりするので検索して調べてみてもいいかもしれません。

2.当然あるリスクについて考える

逆に、レンタルのバイクでトライアスロンなどのレースに出場するということについてのリスクを考えます。
それはやはり、自分の身体にフィットしたセッティングに出来ない可能性が高いということです。バイクというものはサドルやハンドルの高さ、角度はもちろん細かい部品を数cmレベルで調整して、何度も乗りながらその調整を繰り返していって、自分にあったベストな状態に仕上げていきます。

つまり、レンタルで数日間だけ借りたものではなかなかこのベストな状態まで持っていくのは厳しいと思います。セッティングのプロの方に手伝ってもらったりすることで、ある程度の状態までにはなるかもしれませんが、そこに向けてコツコツと作り上げていくことには敵わないなと思います。

極端に言えば、フィッティングなどをせずに合わない状態のまま無理してレースの距離を乗ってしまうと膝などの身体を痛めてしまう可能性も0ではありません。ほとんど無いと思いますが、気をつけてもらえればと思い、書かせて頂きました。

3.出来れば、自分のバイクを準備したい!


ここまで、ちょっと怖くなるようなリスクの面を多くお話ししてしまいました。というのも、やはり私の意見としてはレースにはご自分のバイクで参加して欲しいなと思います。
私がこう思うのはリスクの面を考慮してということはもちろんですが、それに加えてレースに自分のバイクで出るということは、愛着がどんどん湧いてきたり、レース中のテンションを上げたりする良い材料にもなります。

ただし、トライアスロンのレースに出場するということを除いて考えると、バイクのレンタルというサービスそのものはめちゃくちゃ便利で、乗ってみたいバイクを試してみるとか、遠方でツーリングするときは現地で借りることができるなどバイクの楽しみが一気に増えていきます。

ですので、このバイクのレンタルサービスもご自身の状況に合わせて上手くつかっていって欲しいなと思います!私も、遠方にツーリングに行くときはぜひとも利用させて頂きたいと思っています!