オススメのトライアスロン補給食!その摂り方や考え方

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

今回は、海外のアイアンマンレースなど様々なトライアスロンレースに出場する中で私がたどり着いた、味・効果・食べやすさなどの面からオススメする補給食を紹介します。

海外製の補給食などは、味が濃くて不味かったりしますから自分に合った補給食選びは重要です。ただ、ここで紹介するものは多くの方にも賛成してもらえるはずです。

ということでこの記事ではまず、そもそも補給食ってなんなのか?なぜ必要なのか?いつ食べるべきなのか?というところから説明していきます!

1.補給食の考え方

補給食を摂るということの一番の目的はエネルギーの摂取です。ですので、その補給食がどれくらいのカロリーがあるものなのかを確認しておく必要があります。

さらに、一言で補給食と言ってもにはカフェインが多くふくまれているもの、ミネラルを多く獲れるものなど、その製品ごとに特色があります。

ご自身の必要とする目的のものに合わせてその辺り選ぶと良いと思います。

また、補給食を選ぶ際のもう一つのポイントは自分の身体(口)に合うかどうか!?です。補給食はコンパクトなサイズの中に多くのカロリーを含んでいるということもあり、独特の食感と味わいがあります。

正直、すべてが結構甘いですが。。。笑

スイムで海水を飲んで塩辛くなった口の中にめちゃくちゃ甘い補給食を口に入れるというのは、人によっては気持ち悪くなるかもしれません。

ですので、事前にめぼしい幾つかの種類のものを練習中に食べておいて、ご自身の身体に合うかどうかを確認しておくべきです。

また、そういった面からも補給食と一言で言っても、市販のものだけでなくおにぎりやようかん、ラムネなどいろいろなものを食べている方もいらっしゃいます。私は、固形物が食べたいこともありカロリーメイトを好んで食べています。

2.補給食の摂り方は!?

補給食を摂るタミングは、ご自身で事前に決めておくようにしてください。これが結構重要で、身体が食べたいなぁと欲してきたときに食べるのはすでに遅く、その時はすでにカロリーが足りなくなっているのです。

なので、下手をするとカロリーが足りなくなって身体を動かしにくくなるかもしれません。最悪の場合、ハンガーノックになってしまう可能性もあります。

こういうことから、基本的にはその大会ごとに自分で食べるタイミングを決めておくべきです。

スタンダードディスタンスではトランジション毎に食べるとか、ミドルやロングレースでは時間を決めて40分ごとに食べるとか、自分の普段の練習でエネルギーが切れてきたかな?と感じるタイミングなどを考えながら設定して欲しいと思います。

自分の現在のお腹の空き具合などは関係なく、「決めたタイミングで」というのが肝になります!

また、バイクパートでは自転車に乗りながら袋を破って食べることになります。なので、食べやすいものを選ぶことはもちろん事前に練習なんかしていても良いかもしれませんね。

それと、絶対にないとは思うのですがゴミは道に捨てずにユニフォームのポケットやパンツの裾などに入れて必ず持ち帰ってくださいね!不可抗力だとは思うのですが、たまーーーに、レース中も道に落ちているものを見て悲しくなります。

あれは、後でボランティアの方が拾ってくださっているので。

3.迷ったらコレ!オススメ補給食TOP3+1

3-1.オススメNo.1!!『Mag-on』


これは間違いなく、買っておいて損はない補給食です。今では日本で最も食べられている補給食だと思います。

Mag-onは、補給食としてのエネルギー分はもちろん、水溶性マグネシウムなどのミネラル分も含まれています。

これによって期待できる効果は様々ありますが、一言で言うならば、足がつる現象を抑えてくれると私は感じています!

ですので、摂取するオススメのタイミングはレースのスタート前と汗をかいた後のランに行く前に飲んでいます。

(ロングディスタンスなどの時は、自分で決めたまた別のタイミングで飲んでいます。)

味も様々な種類があって、美味しいのでとりあえずこれは買っておくべきです!

 

3-2.親しみ易い味で人気抜群!!

『スポーツようかん』

トライアスロンにようかんがピッタリって知ってましたか!?

糖分が豊富でエネルギーの補給にはもってこいですし、日本人が慣れ親しんだ味で食べやすいというのも最高です。

そんな、もともとトライアスリートにも食べられていたようかんを、井村屋さんがアスリート向けの商品を開発してくれたのです。

栄養分はもちろん、バイクに乗っていても食べやすいようにパッケージも工夫されているので、ストレス少なく食べられます。

補給食において、食べやすいということは非常に重要です。ですので、毎レースで数本は持っておくべき補給食です。

 

3-3.秘密兵器に持っておくべき『梅丹サイクルチャージカフェインプラス』


これは、レース中のここぞ!という時(レース終盤など)に食べるべき補給食です。

主にロングディスタンスのレースでは必ず使用しています。

カフェインが多く含まれているため、集中力が上がっり覚醒したような状態でレースをすることが出来ます。

摂取のタイミングとしては、ロングディスタンスなどで、ランの終盤になって意識がもうろうとしてきたタイミングです。

具体的ですが、そういうタイミングは来ます。そんなときに、この補給食を食べて、自分の目を覚まして気合をいれるのです。

ただし、注意点としては複数個食べると胃がやられてしまいますので、ほどほどにしておいた方がいいです。。。笑

3-4.いつものやつを必ず『カロリーメイト チョコ味』


最後に、私の個人的なオススメを紹介します。

『カロリーメイト』です!これは前段でも書いた、普段から食べている、食べやすいものとして選んでいます。

カロリーメイトは口の中がパサパサしそうとも言われますが、案外そんなこともありません。スムーズに食べることが出来ます。

みなさんもカロリーメイトの味のイメージはあるかと思うますが、抜群に補給食を食べ続けて甘〜〜くなったいた口の中を気分転換してくれます。

当然ながら、名前の通りカロリーの摂取はできますしね。カロリーメイトに限らず、ご自身の食べ慣れているものというのも、選択肢に入れて欲しいと思います。