トライスロンのゴーグルの選び方を、機能や人気商品と合わせて紹介!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

今回は、トライアスロンのスイムでは欠かせないアイテムである「ゴーグル」(水中メガネ)について考えてみたいと思います。

ゴーグルもどんどん新しく良いものが開発されていますから、その基本的な考えとなる部分を私自身の経験を合わせて紹介したいと思います!

1.競泳用とオープンウォータースイム用の違い

極論を言うと、みなさんにも馴染みのあるであろう競泳用のゴーグルでも問題ありません。

しかしながら、トライアスロン(オープンウォータースイム)では競泳とは大きく異なるポイントがありますよね。それは、バトルという周りの人とぶつかりながら泳ぐ可能性があること、進行方向を確認しながら泳ぐ必要があるということです。

これらに関して考慮されて設計されているものがオープンウォータースイム用のゴーグルになります。ずれにくいフィット感を重視した設計になっていたり、視野が広くなる様に大きなレンズを使用したりしています。

私もはじめは大会でも競泳用を使っていたのですが、オープンウォーター用のものを使用し始めてからはその使いやすさを感じて、そればかり使っています。

2.ミラータイプとクリアタイプ

みなさんも見たことがあると思うのですが、ゴーグルのレンズにはミラー(スモーク)タイプのものとクリアタイプのものの2種類があります。

これらの違いは何なのかと言いますと、大きな目的は天候によって使い分けるということです。

海で泳ぐトライアスロンでは、コース設定によっては晴れている日のレースで息継ぎなどで顔を上げた時に、太陽が目に入って眩しくてコースが確認できないことが多々あります。そんな時に、ミラータイプのものを使用しておけば、眩しさを軽減して進行方向を確認することができます。

逆に曇っている日にミラータイプだと視界が暗くなってしまい、確認がし辛くなりますのでクリアタイプのものを使用することがベターだと思います。

ですので、2種類を使用するのがベストになります。しかし、予算的にもどちらかのみという場合はミラータイプを購入することをオススメします!太陽で全く見えなくなることは絶対に避けたいですから。

3.ゴーグルの使用について

私の経験から、実際に使用するときに気をつけて欲しいことをいくつか書いておきます。

3-1.大会用と練習用を準備しよう

ゴーグルに求められる重要な機能の1つが、視界が良く見えることです。なのに、練習でガンガン使用しているゴーグルをそのまま大会で使おうとすると、レンズに傷が入ってしまっていて視界が悪くなってしまうこともあると思います。

ですので、大会用と練習用はできる限り分けておくことをオススメします!

3-2.曇り止めは必須で使用してください!

新しいものを購入してはじめの内は既に曇り止め加工されいてるのですが、しばらく使用しているとその効果も無くなってきてしまいます。

海などで泳いでいるときに曇ってきたら本当に大変です。全く進行方向が見えません。。。

使用する前には、曇り止めを必須で使用してください。

こちらは、私が実際使用しているものです。コンパクトで持ち運びもしやすいですし、グルグルと塗り込むだけなので、使い勝手良く気に入って使っています。

ーSWANS 曇り止めー

4.オススメゴーグルを紹介します

実際に私が使用したものや、友人などが使用して好評だったものをいくつか紹介します!

4-1.一番多く見かける!?AquaSphere KAYENNE

私も実際に使っており、大満足しているゴーグルです。競泳用からこれに変更したのですが、視野が広くなっとこととそのフィット感は感動的でした。
各地のトライスロン大会でも、本当によく見かけるゴーグルでもあります。こちらは、間違い無くオススメできるものになります!

AquaSphere KAYENNE 商品ページ

4-2.フィット感がイチオシ!VIEW DELFINA

このゴーグルのポイントは、フィット感です!少々のぶつかったくらいではずれず、浸水してくることもほとんど無いと言われています。これは、本当に素晴らしいメリットだと思います。泳いでいるときに浸水してきたら、どれだけ泳ぎにくくなってしまうことか。。。

次に買うとしたら、間違いなく私はこれを買おうと思っています。
デザインもかっこいいですしね。

VIEW DELFINA 商品ページ