キッズ部門のトライアスロン!距離やコース、そして挑戦することで得られるものは?

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

みなさん、トライスロンにもキッズ部門があるということご存知でしょうか。

すべての大会でというわけではありませんが、いくつかの大会で本番前日の土曜日などに開催されております。

私もこれまであまり気にしたことは無かったのですが、自分に子どもができて、気にかけることも変わってきてキッズ部門の大会にも興味が出てきました。

今回は、そんなキッズ部門のトライアスロン大会について距離の種類や挑戦することの意味などを紹介させて頂きたいと思います。

1.トライアスロンキッズ部門、どんな距離で行われる?

大会によって距離の設定はさまざまなのですが、代表的なものを下記に紹介します。

スイム バイク ラン
小学1年生〜3年生 100m 5km 1km
小学4年生〜6年生 150m 10km 2km
中学生 200m 15km 3km

 

基本的には小学1年生から出場出来ます。そして当然ながら学年ごとに分かれており、それは頑張って挑戦して乗り越えていける距離設定になっていると感じます。

またコース設定では、スイムはプールを利用することが多いようです。バイクやランのコースも公園などの施設内のみで完結させている場合が多く、安心感を持って挑戦することが出来ますね!

2.挑戦することで得られるもの

ここは私の考えの部分ではあるのですが、学校や地域のクラブ活動など、こういうものへの挑戦は子どもにとって絶対に良い影響を与えることが出来ると思います。

今のままではどうにもならなくて、頑張らなければ達成できない目標設定があって、それに対して努力を積み重ねていく。

そして完走という結果が明確にある。

完走した時の達成感や気持ち良さは、キッズ部門でももちろん同じです。だから、特に、私はこの完走という結果があることがとても大事だと思っています。

例えば野球やサッカーなどのスポーツだと、どれだけ頑張っても勝ちという結果には結びつかないこともあります。しかし、それらのスポーツはまた違う素晴らしさがたくさんあります。私も、野球をやっていたのですがそこで得たものは本当にたくさんあります。

少し話がそれましたが、トライアスロンに挑戦することで努力を積み重ねて、結果を何としても掴み取る気持ち良さ、たのしさを身体全体で感じられますよね。

それを小学生などの時に知ることが出来れば、今後の人生で何かに挑戦することがあったとしても、何としても達成するんだ!という気持ちをより強く持てるようになるのではないでしょうか。

3.トライアスロンキャンプもオススメ!

そんな、キッズのトライアスロンへの挑戦の中でおすすめしたいものがあります。

それが、キッズトライアスロンのキャンプや合宿への参加です!

回数は少ないですが、毎年の夏休みに全国で開催されています。

サマーキャンプというイベントだけでも子どもにとっては非常に刺激的で良いものである上に、トライアスロンに挑戦するという要素が加わることで、さらなる成長に繋がると思います。

友人と励まし合いながら頑張ることなど、このトライアスロンキャンプならでわの楽しみを味わうことが出来ます。

私も子どもの時にこういうものに参加したかったなと今になって思います。(笑)

インターネット検索で、「キッズトライスロン キャンプ or 合宿」などで検索されてみてください。

また、Luminaが主催しているキッズトライアスロンキャンプのページを参考に紹介させて頂きます。

Lumina主催 キッズトライアスロンキャンプ

4.最後に

ずっと続けるものとしてトライアスロンを行う必要はなくても、小学生の間のどこかの期間だけでも挑戦してみてはいかがでしょうか?

何よりも、子どもがトライアスロンに挑戦したその同じ大会で、自分もトライアスロンを完走するなんてなんだかたのしいですよね!

今回は自分自身が挑戦することではなく、子どもが挑戦することに向けて書かせて頂きました。何かの参考にして頂けたら嬉しいです!