ついに佐渡国際トライアスロン大会へ参戦!移動やホテルについてまとめ!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

佐渡国際トライスロン大会は新潟県の佐渡島全域を対象として開催されますが、受付や説明会、スタート、フィニッシュとなるメイン会場は、佐渡島左側のくぼみ辺りの佐和田地区というところになります。

佐渡島は観光の街でもあることからホテルは複数ありますが、移動の最後は船を使って渡らなければならないですし、気をつけるポイントなどもあるかと思います。宿や船の手配などは、抽選に当選した際の書類で申し込むことも可能なので便利かと思いますが、ご自分で手配して行きたい方のためにも、実際に参加したときの経験や、改めていろいろと調べてみての内容をまとめて紹介していきたいと思います!

1.移動方法について紹介!

佐渡島への移動は最終的には船を利用して移動します。こちらは、大会HPから画像を借りてきました。

複数の航路があり、その中でも車で渡れるものと車は不可のものとさまざまにありますので事前に確認をしっかりして、ご自分にベストな航路を選んでおいてください!
予約は佐渡汽船のホームページから申し込むことが出来ます。大会前後は予約がすぐに埋まっていきますので早めの申し込みをオススメ致します!
佐渡汽船ホームページ

また、島に着いてからは大会日程に合わせた「アストロマンバス」が運行されていて、港や宿泊先、大会会場を結んで運行されています。ですので、佐渡汽船が運行されている最寄駅まで行くことができれば車などがなくても移動可能ですね!

ただ、参加した私の感想からすると車を用意して移動できると一番良いとも思います。新潟市内でももちろん借りれますし佐渡島内でもレンタルすることが出来ます。やはり、自転車の運搬や前日の島内の移動などは車で自由に出来ると圧倒的に便利ですしね。
こちらのサイトが、いろいろな条件でまとめて検索もできてオススメです。
全国のレンタカー最安値比較なら「レンナビ」

2.宿泊場所の選び方は?予算別にまとめてみた!

2-1.予算10,000円前後のオススメホテル

私も、この価格帯の旅館に宿泊させて頂きました。
佐渡の味覚を存分に楽しめるとても美味しい食事が2食付いてこの価格ですから、めちゃくちゃリーズナブルです。宿の方もとてもアットホームで選手を歓迎してくれていて、ほっこりした気分になれると思います。
レース以外のときにも、またゆっくり訪れてみたいと思えました。
◼敷島荘◼

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◼ホテルめおと◼

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◼ふれあいハウス潮津の里◼

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2-2.ゆっくり疲れを取りたい。高級ホテル

こちらは、観光でも人気の佐渡島でもトップクラスのホテルを紹介します。「八幡館」と「旅館入海」は会場の間近くという絶好の立地です。また、その他のホテルも車で15分以内と便利な場所にあります。
食事が美味しいのはもちろんですが、佐渡島には温泉もあり大浴場や露天風呂がしっかり完備されたこのクラスのホテルは、ロングディスタンスで疲れ切った身体を癒してくれること間違いなしです。
◼国際佐渡観光ホテル八幡館◼

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◼たびのホテル佐渡◼

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◼ホテル万長◼

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◼佐渡リゾートホテル吾妻◼

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3.佐渡はトライアスロンだけでない魅力もたくさん

ロングディスタンスのトライアスロン大会を楽しめるという最大の魅力はもちろん、佐渡には観光としての楽しみもたくさんあります。
まず、言うまでもないと思いますが海鮮などの味覚は最高です。ホテルでも楽しめますし、美味しいお店もたくさんあります。僕個人としては、帰宅時に小木港で食べたカレーも最高に美味しかったです。

他にも、時間がある方は佐渡の金山に行ってみたり、たらい舟に乗って青の洞窟に行ってみたり。大会に行ったときには行けなかったのですが、折角なら行ってみたいと思うスポットです。

トライアスロン自体とは少し話が逸れてしまいましたが、トライアスロンはその大会が行われる土地で楽しんで帰るというのも1つ醍醐味ですので、ぜひ堪能して帰って欲しいと思います!