白浜トライアスロン大会の距離やコース、ポイントまとめ!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

和歌山県の白浜で毎年5月に開催される「南紀白浜トライアスロン大会」。
スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのスタンダードディスタンスで開催されます。
関西屈指の美しさを誇るビーチ白良浜でスイムを行い、和歌山の魅力を存分に楽しめるこの大会は多くのトライアスリートからの人気があり、毎年たくさんの選手が出場しています。
私はまだ参加したことはないのですが、いつか参加したいと調べた内容を今回は紹介していきます!

1.白浜トライアスロン、その魅力は!?

白浜という場所は関西の方でなければなかなか馴染みがないかもしれませんが、大阪からは車で約2時間半、羽田空港から南紀白浜空港までは飛行機で約1時間という、アクセスの良いところに位置しています。

そしてまずはこの動画を見て欲しいと思います。第1海回大会の様子をまとめた公式のビデオになります。この1本に白浜トライアスロンの魅力がギュッと詰まっています。

そんな白浜大会最大の魅力はなんと言っても、スイムを行う会場にもなっている白良浜の美しさです!

ハワイのワイキキビーチと姉妹浜になっているほど美しいビーチで、海の透明度は抜群、砂浜もサラサラの白砂で歩くだけでも気持ち良いです。そんなビーチをトライアスロンのスイムコースとして泳ぐことができるのは最高だと思います。

また、白浜という場所は関西地方では結構有名な温泉地でもあります。バイクコースを走っているときに硫黄の香りもしてくるかもしれません。湯量の多い源泉掛け流しの温泉が多く、大会前後の選手みなさんの疲れを必ず癒してくれるはずです。

この白浜大会も、レースを含めたすべての時間を存分に楽しむことの出来る素晴らしい大会です。ぜひ、おすすめです!!

2.各種目でのコースと魅力をさらに紹介!

2-1.関西屈指のビーチ白良浜でスイム!

関西屈指の美しさを誇る白良浜がスイムの会場になります。正直、ここの砂浜の綺麗さは本当に驚くと思います。

この場所でトライアスロンレースが開催出来るということは主催者の方々の強い思いがあったんだろうなと感謝の気持ちを持ちつつ、嬉しくなります。

このコースは防波堤などに囲まれた場所ではないので、場合によっては潮の流れや波があるかもしれません。

そんな、抜群の透明度の美しい白良浜の海に作られた750mのコースを2周回して、バイクコースに向かいます。

2-2.バイクで和歌山の自然を感じ、滑走路を走る!

バイクコースは、南白浜道路という緩やかな勾配があるコースを3周回してからきつい勾配のある坂を登り、旧空港の滑走路に入っていくというコースです。

全体を通してコースもそこまで道幅が広いわけではなく、周回コースであることからも合流など注意して走行することが必要です。そして、最後に待っている坂に対して心の準備をしておきましょう。

バイクコースは景色の良いところなどはなかなかありませんが、勾配があったり空港の滑走路を走る珍しい体験が出来たりととても面白いバイクコースです!

2-3白浜の海岸沿いの美しい景色を楽しみながランを走りきる!

ランでは、旧空港を出発して白浜の街中を抜けて海岸沿いを走ってゴールに向かうコースです。

街中では地元の方からの声援を受けて走ります。これはどの大会でもそうなのですが最高ですね。

そして、ゴール手前の数キロは海岸線を走る気持ちの良いコースで、白浜の観光名所としても有名な円月島なども楽しめます。

どんどんと移り変わる景色を楽しみながら、限界を乗り越えてゴールを目指しましょう!!

3.南紀白浜トライアスロン大会に出場しよう!

レースの魅力はもちろんですが、白浜という場所の魅力も満載です!

すでに紹介した源泉かけ流しの温泉や、漁師町ならではの最高に美味しい海産物、リゾート感溢れるホテルもあります!

そして、ご家族で現地に行かれる方にはアドベンチャーワールドという動物園でジャイアントパンダを見にいくことも出来ます!これは想像以上に楽しく、一見の価値あり!です。

そんな白浜トライアスロン、次の記事では現地までの移動や宿泊についても詳しく紹介していきます!!