白浜トライアスロン大会へ初参加!移動方法やオススメホテルのまとめ!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

白浜トライアスロン大会の距離やコース、ポイントのまとめ!」で主にコースについて紹介してきた白浜トライアスロン。申し込みや会場での移動や宿泊など、白浜には何度か宿泊したことのある経験もあわせて紹介していきます!

1.白浜トライアスロンには参加条件がる!

白浜トライアスロンに出場しようと決めたとしても、実は参加には資格があることをご存知でしたか?他の大会でも条件などはあるのですが、白浜トライアスロンはそれが少し厳しめですので注意してください。

その参加資格を公式サイトからコピーしてきました。
『白浜トライアスロン公式ホームページ』
■参加資格
① 大会当日満18歳以上の健康な男女で、練習を積み完走する体力のある者
② 2018年度日本トライアスロン連合(JTU)登録者
以下③~⑥のいずれかの記録を申告出来る者
③ トライアスロン51.5㎞以上の3年以内の記録
④ 水泳1500m以上の1年以内の記録
⑤ アクアスロン大会の1年以内の記録
⑥ スプリントトライアスロンの1年以内の記録
⑦ 前日開催予定の、競技説明会に出席出来る者。

これを見逃してしまって参加出来ないなんて残念すぎますので事前にしっかりと参加資格を準備をしてエントリーしてください!

2.会場までの移動はどうする?

和歌山県の南部に位置する白浜は自転車やトライアスロンの道具がある状態では電車やバスの頻繁な乗り換えではなかなか行きにくい場所にあります。そこで、交通のアクセスという面では少し不便な白浜トライアスロン大会への各地域からの移動方法を私のオススメで紹介します!

2-1.関西圏の方へ

関西圏内の方であれば、日本海側でない限りは十分に車で移動出来る距離だと思います。ご自身の車やレンタカーなどをりようして移動する方法が良いと思います。

2-2.関東圏の方へ

会場にもっとも近い空港である白浜空港は、羽田空港便のみが毎日往復3便ずつ運行しています。関東圏にお住まいの方であれば、羽田空港までのアクセスの方法はさまざまあるでしょうから、飛行機で白浜空港まで来て、そこからレンタカーという方法をオススメします。

2-3.それ以外の地域の方へ

関東、関西圏以外の地域に住んでいる方々は関西空港まで飛行機で行き、そこからレンタカーで移動という方法がベターなのではないかと思います。関西空港から白浜までは1時間30分程度かかりますが、現地での利便性なども考えるともっとも効率的だと思います。

トライアスロンを始めて私も感じたのですが、車での移動が非常に多くなります。それでも、トライアスロンの大会を開催している場所というのは、多くの場合は近くでレンタカーショップもありますので、そこで車を借りていつも移動をしています。

このサイトは、僕もいつも利用しているサイトで非常に便利にレンタカーを探すことが出来るのでオススメです!
全国のレンタカー最安値比較なら「レンナビ」

3.宿泊場所の選び方は?予算別にまとめてみた!

白浜という場所は、関西でも有名な温泉地ですので宿泊する場所もたくさんあります。その中でも、温泉があったり会場から近かったりといった視点からオススメのホテルを予算別にいくつか紹介します!

3-1.予算10,000円前後のオススメホテル

◼グランパスsea白浜◼

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2017年にオープンしたホテルで、海の見える客室と温泉、白浜の海鮮料理が楽しめる宿です。
少し会場から離れてはいますが当日も、自転車で移動が可能な範囲にありますので問題ありません。

◼BEACH HOTELしらはま◼

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スイム会場である白良浜の目の前に位置しており、会場への利便性は抜群な位置にあるホテルです。基本的には素泊まりで温泉もないのですが、近くには海鮮の美味しいお店もたくさんありますし、充実した施設の日帰り温泉もたくさんあります。安さと利便性では間違いのないオススメのホテルです。

◼KKR白浜美浜荘◼

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保養所としても使われている施設であるので、そういった雰囲気はありますがその分、立地・価格・温泉・部屋とものすごくバランスのとれた宿です。こちらも空いていればぜひオススメしたいホテルの1つです。

3-2.ゆっくり疲れを取りたい!高級ホテル

◼浜千鳥の湯 海舟◼

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白浜の和のリゾートを最大限楽しむ最高のホテルです。客室についている露天風呂はもちろんすべてが源泉かけ流しの温泉で、必ずトライアスロンで疲労した身体を癒してくれます。予約を取ることができたならば、部屋・料理・温泉・サービスとどれをとっても大満足の滞在をすることが出来るはずです。

◼南紀白浜マリオットホテル◼

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こちらは、先ほどの海舟とは異なりモダンなリゾートでの滞在を楽しむ事ができます。もちろん温泉も施設内にありますのでみなさんの身体を癒してくれます。そして、マリオットホテルということで施設内の各設備や従業員の方々の対応など上質なものを味わうことが出来ます。立地も、白良浜にとても近い場所にありますので、ゆっくりと滞在するのにオススメのホテルです。

◼白良荘グランドホテル◼

ー詳細・宿泊予約はこちらー

スイム会場である白良浜にに面し、すべてのお部屋からも一望出来る位置にあるホテルです。また、広い温泉も完備されておりレース後すぐに疲れた身体を癒すことが出来ます。ここは、白浜でも長年愛されてきた歴史のあるホテルです。

4.白浜の魅力を存分に楽しんで!

白浜はトライスロンだけではない魅力が本当にたくさんあります。

美味しい海産物、美しい自然、動物園などのアトラクション、探せば探すほどに存分に楽しんで帰ることが出来ると思います。トライアスロンの良いところですが、競技をしに行くのと同時にその地域も楽しんで様々な発見をしてもらいたいと思います!