始めてでも分かる、トライアスロンの歴史を解説!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

今では世間的にも多く認知され、知っている方も多くなってきたトライアスロンですがその歴史はどのようなものなのでしょうか?実は、初めて開催されてからまだ50年も経っていないようなニュースポーツなのです。今回は、そんなトライアスロンの歴史を紹介します!

1.世界で初めてのトライアスロンは!?

それまでにも、近いものはあったようなのですが、「スイム、バイク、ラン」で正式に「TRIATHLON」という名称で開催された世界初の大会は、1974年7月25日のアメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴで開催された大会とされています。

また、アイアンマンディスタンスのトライアスロンが初めて開催されたのは1978年、ハワイのオアフ島です。
当時、オアフ島ではたマラソン・遠泳・ロードサイクルの耐久レースが開催されており、「その中のどのレースが最も過酷か?」といういう議論が起こった末に、「3つ一緒にやってみてはどうか?」と提案されたことが始まりと言われています。

これが始まりとなって、アイアンマンが生まれ、多くのトライアスリートの憧れの地であるチャンピオンシップ大会がハワイで毎年開催されているのですね。

2.日本で初めてのトライアスロンは!?

では、日本で初めて開催されたトライアスロンは?という疑問が湧いてくると思うのですが、日本で最初に開催されたのは、1981年の鳥取県のトライアスロン皆生大会で53名(女性2名)で開催されました。

日本で初めて開催された皆生トライアスロンの歴史については、大会のホームページに詳しく記載されていますので、ぜひそちらもご覧ください。

トライアスロン皆生大会の歴史

その後、1985年に「宮古島のストロングマン」や「びわ湖アイアンマン」(今は開催されておりません)、国内初のスタンダードディスタンスである「天草国際トライアスロン大会」が開催されました。

こうして、日本国内でもどんどんトライアスロンが浸透していき現在のようにたくさんの大会が開催されるようになっていったのですね。

3.今の、これからのトライアスロンは!?

みなさんご存知のように、トライアスロンという競技に挑戦する人の人口は年々増加していっています。人気の大会だと、なかなか当選も難しい!

それと合わせて、新しく開催される大会もどんどん増えていっています。

初めての大会から、これまで全国各地で開催され続け、運営ノウハウもしっかりとしてきていること、トライアスロンの認知度が広がったことで地域住民の理解が得られるようになり初めてこと、地域の活性化に繋がることなどなどの理由があるかと思いますが、出場する我々としてはとても嬉しいことですね!

今後も、新しい大会は増えていくと思います。数が増えてくることで各大会、趣向を凝らした大会運営をされていると思うので、1つの大会だけではなく全国のいろいろな大会に旅も兼ねて出場することもオススメです。

これまで、本当にたくさんの方々の尽力によってここまで発展してきたトライアスロンという競技。これから、出場する我々もその素晴らしさを繋いでいけるように、競技に挑戦して行きたいですね!