トライアスロン最高峰!IRONMANレースを紹介!

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

トライアスロンには「IRONMAN」というジャンルがあります。このサイトでも折に触れて書いていますし、ご存知の方も多いのではないかと思います。トライスロンの1つの最高峰とも言える大会のことを総称して「IRONMAN」と言います。今回は、そんなIRONMANについて紹介していきたいと思います。

1.多くのトライアスリートが目指すIRONMANとは?

IRONMANとは、アメリカに本拠を置く『World Triathlon Corporation』によって開催されるスイム3.9km、バク180km、ラン42.195kmの距離を戦うロングディスタンスのトライアスロンレースのことです。
IRONMANホームページ

また、IRONMAN70.3というIRONMANディスタンスの半分の距離となるスイム1.9km、バイク90km、ラン21kmのレースも開催されています。

日本では1985年に滋賀県でアイアンマンジャパンびわ湖が初めて開催され、その後は長崎の五島列島で開催されていた時期などを経て2013年〜2015年まで北海道の洞爺湖で開催されていました。現在ではコース設定の問題などから日本国内でのアイアンマンレースは開催されておりません。

また、ミドルディスタンスとなるIRONMAN70.3は愛知県知多半島でセントレア大会が毎年6月頃に開催されています。
アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン

2.世界中で開催されるIRONMAN

英語ではありますが、公式サイトを見て頂ければ分かると思いますが、このIRONMANレースは70.3も含めて世界中で開催されています。

そして、公式ホームページから直接エントリーすることも可能です。(エントリー費用は、大会日が近づくにつれて高くなっていきますのでエントリーする場合は早めの申し込みを!)

多くのレースに対して、国内からツアーで参加するプランもありますが、エントリーさえ完了すれば後は航空券とホテルの予約を行えば個人で手配して参加することも可能です。
*事前のメディカルチェックなど準備まで自分でしなければならないですが、ある程度英語を理解出来れば問題なく対応出来ます。

海外でも航空券の手配は思っているよりも簡単で、一度自分で行えば次回からもとてもスムーズに手配することが出来ます。
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ホテルも、始めは説明が英語だったりしてひるむのですが、結局は国内の宿泊予約と全く変わらずに予約することができます。また、チェックインも基本的にはスムーズに完了させることが出来るため、ご自身で手配されることもオススメしています!
ホテル予約ならHotels.com

ツアーで参加すると、安心感が絶対的にあるというところが最大のメリットで、それは何物にも変え難いものではあるので、私もそちらを基本的にはオススメします。

しかし、トライアスロンに挑戦するとお金が必要になるので節約を考える場合は、こういった手段も1つではないかと思います。特に、仲間と一緒に出場する場合は一緒に確認しながら手配すれば安心感は増します。

3.ハワイ島コナで開催されるWorld Champion Shipとは?

毎年「満月に一番近い10月の土曜日」にハワイ島コナで開催される「World Champion Ship」という大会があります。この大会は、世界中で行われるIRONMANレースの上位入賞者であるエリートトライアスリートのみが参加できる、世界最高峰のトライアスロン大会です。

世界中の多くのトライアスリートの憧れであり、この大会に出場するために人生をかけてトライアスロンに挑戦し、世界中のIRONMANレースに出場している人も多くいます。

私も、その現場の空気感を感じたことはないのですが、公式HPにある写真やその場を経験した方のお話をお聞きするだけで、その場がどれだけ特別な場所であるかは想像に難しくありません。

このWebサイトでは、基本的にはトライスロンを始めたオリンピックディスタンスの完走を目指す人向けの記事を書いていますが、みなさんもいつかIRONMANに挑戦したいと思う日が来るかもしれません。私も、トライアスロンを始めた当初は自分がIRONMANに挑戦することになるとは全く思っていませんでしたから。

だからこそ、今回もこの言葉で最後にさせてもらいたいと思います。
〜ANYTHING IS POSSIBLE〜