トライアスロンのラン、注意点やポイントは!?

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

トライアスロンの最終種目であるラン、多くの方は既に普段からランニングをされている方も多いと思いますのである程度イメージはつくかと思いますが、その中でもトライアスロンにおける特徴などを書いていきます。

1.トライアスロンのランについて知ろう

最後の種目であるランを走りきると、トライアスロンという競技の最大の醍醐味であるゴールが待っています!

別の記事でも書きますが、ゴール直前の達成感、高揚した気持ち、沿道の声援、ゴールテープを切る瞬間、何物にも変えがたい経験を得られます!!

その最高のゴールを達成するためにも、トライアスロンのランならではの特徴について知っておきましょう!

1-1.普通のランニングとの違いは?

なんと言っても、ランに入る前にすでに海で泳いで、40kmも自転車に乗っているということです。これは、ご自身が思っている以上に大きいです!走り出してすぐに、その違いに気づくと思います。”足が動かない!!!”ということに。

そして、疲れが溜まってきているのでいつもより足を攣りやすくなっているので注意が必要です。

やはり、普段のランニングとは全く違います。そんな中、今から10kmも走るのかと思うと軽い絶望感も感じてしまいます。

この感覚を事前に知っているのといないのでは大きな差があると思いますので、事前練習の対策として、バイクの練習をした後に続けてランニングをするという練習をすることをオススメします!身体がそれに慣れてきますし、自分の身体がどうなるか?ということを事前に分かっておけることで、余裕も出来ますので、ぜひそういったトレーニングも取入れましょう!

1-2.熱中症にも注意!

スイムやバイクでももちろん起こりうるのですが、ランでの発生リスクが1番高いのではないかと思います。実際にレースでも良く見かけます。

それまでの競技で体力を消耗していることに加えて、地面からの照り返しもキツイです。バイクだとスピードが出ているのである程度涼しかったりしますがランではそうもいきません。そういったことから、競技中の水分補給はもちろん塩分の補給も意識的に行いましょう!そういったサプリメントもあります。

体力的にもしんどいですし、それで完走出来なくなってしまうのなんて悔しすぎますから。

2.最後の力を振り絞って!


この記事の初めにも書きましたが、ランのの最後にはゴールが待っています。もう歩きたくなってしまうこともたくさんありますが、最後の力を振り絞って足を進め続けた先に待っているゴールを目指して。

僕はランは日々のトレーニングの重要さはもちろんありますが、最後の気力勝負だと思っています。それを振り絞っていけたかどうかでゴールの気持ち良さも違ってくると思っております。

ぜひ、みんさんにもその気持ち良さを味わって欲しいと思います!