トライスロン用ウェットスーツの選び方やオススメを紹介!

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

今回は、さまざまな種類があって購入時に迷うアイテムの1つであるウェットスーツについて、既製品の購入・レンタルという内容について考えてみました!

トライアスロンで使用するウェットスーツとはどういうものなのか?メーカーや価格帯は?様々な要素について紹介していきます!

1.ウェットスーツの種類は?

そもそもウェットスーツと一言で言っても使用目的であるサーフィンやダイビング、我々の使用する遠泳用などなどによって様々な種類のものがあります。

トライアスロンで使用するものは、泳ぐ時の水中での抵抗を少なくしたり身体の動きにフィットさせたりとその独特の形状になっています。表面の素材や、各部位ごとのつなぎ方なども違っています。

ですので、競技用として作られているウェットスーツを使用する必要があるのでネットなどで探すときは「ウェットスーツ トライアスロン」と検索すると良いと思います。

2.形状の違い!ロングジョンとフルスーツ

トライスロン用のウェットスーツの中でも袖の有無なでで種類があり、
・袖有り・・・フルスーツ
・袖無し・・・ロングジョン
と呼ばれています。

ロングジョンでは、肩周りにスーツが無いので肩が動かしやすく泳ぎやすいという意見が多い様です。後は、暑い日などは熱がこもりすぎず丁度良いようです。

逆にフルスーツは腕まで覆われていることから、慣れるまで可動域に違和感は感じるかもしれませんが、水中での抵抗は少なくなりますし浮力も得られる。当然、推進力も大きくなります。

私個人の見解としてはまずはフルスーツを購入することをオススメします。大会でも、トップ選手を始めとしてほとんどの方はフルスーツという印象です。動かしづらいという問題もサイズをキッチリ合わせたものを購入することでそこまで問題にはならないと思います!

3.どんなメーカーのものがある?

では、実際にトライアスロン用のウェットスーツを販売しているのはどんなメーカーか有名どころを紹介したいと思います。

3-1.HUUB

 HUUBは、最近特に使用者が増えてきて人気がどんどん上がってきているトライアスロンメーカーです。特に、ウェットスーツでは流体力学など学術的な側面から最も効率の良い形状と素材の使い方を研究し尽くしたうえで設計されています。

部位によって細かくスーツの厚みなども変更しており、最適化されています。そのためか、そのつなぎ目が割れてきてしまうということも結構あるみたいです。今は改良されているかもしれませんが、使用していた友人の何名かはそのたびに自分で修理するかメーカーで修理してもらっていました。

しかしながら、私も1番オススメしたいメーカーのものです。その分少し価格は高くなりますが、こちらなどオススメです!
ー商品のページはコチラー

3-2.ZOOT

私が初めて使用したスーツはこのZOOTのものでした。
長年トライアスロン用品を幅広く手がけてきたメーカーでその品質は間違いなく、さまざまなグレードのものをラインナップしています。

特に、ZOOTのアイテムで気に入っているのはデザインがオシャレだということです!黒などの地味な色のみが多いウェットスーツにあってカラフルな色を使って、さらにはデザイン的にもオシャレであること。私はそれが気にってZOOTを使っていました。

価格帯もお手ごろなものもあり、オススメです!
ー商品のページはコチラー

3-3.2XU

2XUもZOOTと同じく長年トライアスロン用品を扱ってきたメーカーで、数々の選手に使用されています。

そして、2XUのデザインの私のイメージはスタンダードでカッコイイものが多いということです。直線的なデザインで自分が速く強くなったような感覚になります!こちらも間違いなくオススメのメーカーです。
ー商品のページはコチラー

4.レンタル・オーダーも考える

オーダーについては別の記事で詳しく書いていきたいと思うのですが、レンタルという方法についても紹介しておきます。

下記のサービスではウェットスーツの1週間前後でのレンタルというものも行っています。ウェットスーツは結構高価なものですので、レンタルという方法はとても良いと思います。
トライアスロン専門ウェットスーツレンタルHIDEAR
TRI-Xレンタルウェットスーツ

ただ、初めてのレースでいきなりレンタルしたものを使うというのはサイズが合わなかったり身体が慣れなかったりするととても危険ですので、事前に1度レンタルして着用して感覚を確かめてから使用してくださいね!

これは既製品を購入するときも同じなのですが、ウェットスーツは初めて着ると違和感だらけだと思います。ですので、早めに購入しておいて何度か着てみて身体になじませてから大会に臨んでください!