チームでトライアスロンに挑戦するたのしさ!どんなことがある?

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

他のスポーツと同じようにトライアスロンにもいろいろなチームがあることをご存知でしょうか?

野球やサッカーなどのチームスポーツであれば当然に必要なものなのですが、個人競技であるトライアスロンにもたくさんあります。

私も、仲間たちとチームを作ってトライアスロンに挑戦していました。そして、仲間たちと一緒に挑戦し続けたからこそ、運動もそこそこしか出来なかった私がニースアイアンマンまで完走することが出来たと思います。

この記事ではそんな、チームで楽しむことをオススメしていきたいと思います!

1.チームに入るって?

まずは、世の中にはどんなチームがあるのか?自分でつくるのか?などを考えていきます。

やはり、トライアスロンの大会に出場していると同じユニフォームを着た人たちをたくさん見ます。そして何度も出場していると、あの人たちだ!と、覚えてきます。

そんな中で有名な所で人数も多いのはトライアスロンチームを開いているところで、「ATHLONIA」「NASトライアスロンスクール」「チームケンズ」「あすたま」「NSI」などがとても印象に残っています。

また、そういったスクールとは別で仲間たちでチームを作っているんだろうなという方々もたくさんいらっしゃって「堀江貴文さん」のチームなどはとても有名です。

私も同じようにスクールには所属せず、仲の良かった友人たちとチームを作ってトライアスロンを始めました。始めのうちは数名で始めたチームも、友人が友人を呼んでだんだんと増えてきて20名近くになってきました。

2.チームに所属することの楽しさ

何かに挑戦するときに、たった1人でやるのではなく誰かと一緒にやるということは最高に楽しいです。

その中でも私が好きな最高の瞬間は、同じ大会に出場してみんなで完走して喜びを分かち合うときです!それは、それまでの苦しいトレーニングを一緒に頑張ってきたからこそ得られるものです。

たった1人で頑張って達成しても自分の満足感が少し得られるくらいですが、仲間とそれを成し遂げるとその喜びは何倍にもなります。

その関係は依存しあうということではなく、お互いに刺激しながら毎日頑張れます。

そんな関係性は大人になってからなかなか無いですよね?これは、本当にチームでやるということの醍醐味だと思います!1人でやる方が楽なのかもしれませんが、チームでやることはそれ以上の経験が出来ます!

3.分からないことも教えてもらえる!

これも、とても重要なことです。いきなり1人で全てを1から始めるわけではなく、すでに知っている人に教えてもらったり、仲間とあれやこれやと試行錯誤しながら練習していけます。

そういったことだけでも、トライスロンに挑戦する不安が一気に解消されていくんじゃないかと思います。

今回は、チームでトライアスロンに挑戦していくことの良さを紹介していきましたが、これだけではないさまざまなたのしさがあります!せっかくトライアスロンに挑戦されるのであれば、チームでの挑戦も考えてみられてはいかがでしょうか?