トライアスロンを完走するために必要なたった1つのこと

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

トライアスロンを始めて、出場する大会を決めてから完走するまでには本当にたくさんの困難が発生します。

それらのすべての壁を乗り越えたからこそ、あの、最高のゴールの瞬間があります。

では、あの最高の瞬間を味わうために、それらを乗り越えていくときにはどういうことをするべきなのか?どういう考えでいるべきなのか?

世の中にはいろいろな考え方があると思いますし、みなさんそれぞれの経験もあると思います。

そんな中で今回は、トライアスロン挑戦から約1年でアイアンマンになった私が常に意識していた”たった1つのこと”を紹介させて頂きます。

これは、あくまで私が大切にしていたことではありますが、みなさんにも参考にして頂けるところもあると思いますので、ぜひ読んで頂ければと思います!

1.完走するためのたった1つのこと

トライアスロンに完走するまでに意識したたった1つのことは

「完走するというプライドだけをもつ」

ことです。

少し詳しく書くと、完走するという決めたことそ、れ以外のすべてのことは状況によって柔軟に考え方を変えていく。

そうして、何が何でも「完走」という結果を掴み取る!ということです。

次からこれらについて少し例も交えながら紹介できたらと思います。

2.練習中の考え方

日々の練習では多くの方が、その日に行う量を事前に決めて行っていると思います。

その中で、例えば「今日は10km走る!」と決めてスタートしたときに5km地点の場所で脚に痛くなったりの違和感が発生したとします。そのとき、どうするか?

選択肢としては、「走るのをやめる」か「痛みを堪えて走り続ける」かだと思います。

そして、真面目で自分にストイックな方ほど後者を選んで走り続けてしまうかもしれません。自分で決めたことをやり遂げるために。

しかし、それはその瞬間でのことであって練習なのに痛みを堪えて 走り続けるという行為は「大会本番で完走する」という必ず達成すべき目標からは遠ざかりますよね。

だから、このときは走るのをやめるという選択をするべきで、しかも、その選択は痛いからなんとなく。ではなくて「完走」という目標から考えた上でそうすべきだといろいろなことを判断した上で行って欲しいなと思います。

そうすると、途中で走るのをやめた分の時間は家に帰って入念にストレッチをしたり、これから大会までのスケジュールを組み直したりしたりする時間になると思います。

今回は分かりやすい例で説明しましたが、その他の練習中のアクシデントや日常での生活など様々なことすべてに対して「完走」という自分の成るべき姿からどう判断するか?という考え方は存在すると思います。

3.レース中の考え方

そしてレース当日、ここでも様々な困難が突然発生してきます。

当日までにさまざまなイメージをして準備をしいるのですが、それらの範囲外のことがたくさん。

そのときに、どうするか?ですよね。

スイムで想像よりも潮の流れがきつくてなかなか進まないとか、バイクで脚がきつくなってきたとかいろいろ、いろいろです。

そんなときに、基本的に諦めるという選択肢はないので(身体的な危険など、場合よっては自らリタイアすべきですが)完走するためにはどうするか?

今の自分の現状と、ゴールまでの残りを常に冷静に計算しながら今の自分がどうすべきなのか。場合によっては、進みを止めてストレッチなどで休憩すべきときもあると思います。

そう、常に冷静に判断すべきですよね。レースが始まるとテンションも上がってがむしゃらに頑張り続けてしまいそうですが、ここはよく言われる言葉ですが「心は熱く思考は冷静に」ですね!

今、がむしゃらに頑張ることが大事なのではなく必ず完走するというたった1つのプライドが重要ですから。

4.最後に

今回、私が常に意識していたことを紹介させて頂きました。

これは、トライアスロンで明確に意識してやり始めたのですが仕事や日常でも活きてきているように私は感じています。

達成すべき重要なことを決めて、それ以外は柔軟に考え方を変えながら対応していく。重要なことを間違えることさえばければ、これまでよりも早く、どんどん結果も出てくると思います。

少し偉そうに感じられたかもしれませんが、私自身がはっきりと感じていたことを紹介させて頂きました。

やっぱり、挑戦をすると決められたのならば絶対に完走したいですからね!