トライアスロンで旅をする。遠征で競技と合わせてたのしみたい、3つのこと

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

みなさんご存知の通り、トライアスロンの大会は全国各地で開催されています。それも、海が綺麗だったり食事が美味しかったりするような場所が本当に多いです。

だからこそ、トライアスロンだけでなくその地も存分に楽しみたい!今回は、そんなトライアスロンの競技と同時にその地域も楽しむという内容について私が特に意識している3つのことを紹介していきたいと思います。

1.やっぱりこれ!地元の食事!

トライアスロンの大会で遠征に行って、楽しみたいこととしてみなさんが思い浮かぶのはその土地の食事を満喫したい!ということだと思います。もちろん私もそうです!

ですので、私自身も遠征に行ったときは美味しいお店を探して訪れています。

例えばですが、石垣島では石垣牛や沖縄料理を、高知県では肉厚のカツオのタタキを、石川県珠洲では新鮮な魚介類をそれぞれ満喫してきました。

もちろんレース前日は、翌日に向けてお酒は飲みませんし食べすぎたりすることもありません。これは本当に重要ですので守って欲しいと思います。

主なお楽しみはレース後ですよね!

レース後に食べる美味しい食事は最高です!いつもより身体に染み渡っているようにすら感じます。

レース前から仲間たちとあれやこれやとめぼしいお店を見つける時間も最高ですし、そこからこの楽しみはスタートしています。

遠征での大会の醍醐味とも言える、地元での食事をぜひ楽しみましょう!

2.この機会に訪れたい観光地

そしてもちろん、観光地にも行ってみたいですよね。

正直、トライアスロンの大会が無ければ行かなかった土地もあるかもしれません。

だからこそ、その地域で有名な場所という所にも足を伸ばす時間を取りたいなと思っています。

私の場合例えば、石垣島大会の後は竹富島を満喫して、珠洲大会の後は石川県の兼六園などを散策するなどなどそれぞれのスポットを巡りました。

せっかく新しい場所に行ったのだからとんぼ返りせずに、しっかりとその場所を存分に楽しんで帰ることをオススメします!

3.地元の人たちとの交流

そして3つめは、地元の方々との交流ですね!

というのも、あくまで私の印象ですが、運営スタッフの方々はもちろんボランティアでエイドステーションにいてくださる方や沿道の応援の方など、そして宿や食事場所の方など地方の方々の方がすごくフレンドリーだなと感じるのです。

話しかけるとすごく気さくに答えてくれるし、相手から声をかけてくれたりもします。

レース中に苦しそうにしている人がいたら、みんなに「大丈夫かー!頑張れー!!」と声をかけたりしている人をたくさん見ます。

だから、また次年度以降のレースに出たときも、あの時のあの人はまたいるかな?と思ったりする楽しみが増えていきます。

こういった楽しみも自分たちから見つけていくことで、トライアスロンの楽しみが増えていきますよね!

4.最後に

今回書いた内容のことは、既に多くの方が実践されていると思います。

ですが、こうしてトライアスロンのレースを出場するという目的で遠征をする中で、その他のことも自分から積極的にたのしんでいくことが、重要なんだと改めて書かせて頂きました。

今回の内容はもちろんそうですし、すべてのことにおいてもっとどうすれば面白くなるだろう!?としていけたら良いなと思います。

トライアスロンで旅をする。ぜひ、遠征先の様々な魅力を楽しむことを改めて考えるきっかけにして頂けたらと思います!