トライアスロンでも必須のカーボローディング、エネルギーを身体に貯めるには?

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

マラソンなどの競技でも有名なカーボローディング。マラソンはもちろん、トライアスロンの大会でも多くの方が実践しています。

もちろん、私もトライアスロンの大会前には実践しています

はじめてのトライアスロン大会の時は、私も何が何だか分からないままでした。

今回は、私が実際に大会前にも実践していたことも合わせて紹介していければと思います!

1、カーボローディング(グリコーゲンローディング)の目的って?

”持久力の向上”この一点に尽きると思います。

実際は、他にも様々な効果もあるのですがレースに向けて”持久力を向上”し、レース終盤でバテないようにすることが目的です。

トライアスロン大会の最終種目はランですが、やはりそこでエネルギー不足を感じて身体が動かない。

ミネラルが不足して足が攣りそうになる。という経験は私もありました。

特に、エネルギー不足を防ぐためにカーボローディングを行います。

カーボローディングでは身体を動かすエネルギー源(グリコーゲン)である糖質を出来る限り、体内に溜め込んでおく食事戦略です。

このカーボローディングがうまくいけば、筋肉中には2〜3倍、肝臓には約2倍のグリコーゲンを蓄えることが出来ると言われています。

2、私が実践した内容は?

カーボローディングも、様々な手法が提案されています。

そんな中で、今回は私が実践していた非常にシンプルな方法を紹介します!

と言うか、簡単に言ってしまうとレース3日前からの「炭水化物」の量を増やした。ということだけです。

1週間前から糖質を減らして、リバウンドを利用するというような方法もありますが、そこは少し意識するくらいで実践していました。

具体的には晩御飯のお茶碗を1.5倍にして、脂質を減らすなど。

一般的には、食事の70%を糖質(炭水化物)にするとよいと言われています。

そして、レース当日の朝は試合2時間前には食事を済ませておき、その後は糖質が多く含まれるゼリー系のものやバナナなどの果物を摂るようにしました。

3、最後に

カーボローディングについて、私が実践した内容を簡単に紹介しました。

もっともっと詳しい内容については、ネットを探せばたくさん出てくると思いますが、今回書いた内容でも十分に効果的な実践が出来ると思います。

私がカーボローディングを行なったのは、数回の大会を行なった後だったのですが、もっと早く行いたかった!と思います。非常に効果があります。

また、カーボローディングに限らずトライアスロンを始めた方への様々な情報もこちらの記事などで書いていますので、ぜひ合わせて読んでみてください。
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