台湾でももちろんトライアスロンは人気だった!高雄市滞在で感じた感覚とは?

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年半でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのニースアイアンマンを完走しました。 ネットには情報が案外少ない、トライアスロンやトレーニングの詳細・経験を全てお伝えしていきます。

先日、仕事の関係で台湾の出張に行って来ました。

そこで、台湾という国でもトライアスロンは一般的でより多くの人に認知されているものなのだなと感じたことがありました。

今回は、いつもとは雰囲気を変えてその内容を紹介してみたいと思います。

1、今回滞在した街、高雄とは

今回の出張では、台湾南部の街“高雄”というところに滞在していました。

高雄は、台湾第2の都市でもあり非常に栄えています。さらに、より南側にあるということで気温も年間を通して高く暖かいです。

位置的には、台湾IRONMANが開催される澎湖(ポンフー)島よりもさらに南にあります。

また、高雄では3月にトライアスロンの大会も開かれたりしています。
→高雄愛河國際鐵人三項競賽 台湾の公式ホームページです
(台湾語でトライアスロンは、鐵人三項競賽と書くようです)

高雄の街についての紹介が長くなってしまいましたが、次から、トライアスロンが浸透しているとこの街で私が感じたことを紹介していきます。

2、ホテルのロビーで見かけたトライアスリート

今回滞在していたのは、「寒軒大飯店」という高雄でも有名なとても綺麗なホテルでした。

ホテルの雰囲気も良くて、周辺の治安も良かったのでオススメでした。観光地へもタクシーで十分な距離ですし。

参考までに、こんなところです。

→寒軒大飯店の詳細はこちら

そして、そんな私が宿泊していたホテルのロビーでもトライアスリートを見かけたのです。

到着して荷物を整理していたのでしょうが、ロビーで自転車を組立てていました。

サイクリングかな?と思ったのですが、TTバーがついていたりと明らかにトライアスロン仕様だったので、すぐに分かりました。

また、ホテルのロビーで荷物を広げて自転車を組立てているというのに、スタッフの方々もなんだか慣れている様子でよくあることなのだろうか?と思いました。

つまり、こういうトライアスロンやロードバイクに対して違和感無く対応してもらえるということで、なんだか嬉しくなりました!

日本だと、この規模のホテルでこんなことしていたら怒られそうですよね。笑

3、空港レストランで放映されていた横浜トライアスロン大会

そして、いよいよ帰国となった日に高雄国際空港で見たものが私にとってもとても印象的でした。

急いでいたので写真を撮り忘れてしまったのですが、空港内にあるレストランで、なんとトライアスロンの大会が放送されていたのです。

壁一面にプロジェクターで映すという、大胆な方法で。

それも、その日にちょうど日本で行われていた横浜トライアスロン大会のプロレースのライブ中継でした。

まさかの横浜大会で、私もびっくりしました!なんだか見たことのあるコースだなーと思っていたので。

しかもですね、この映像をお客さんの結構多くの人たちがじーっと見ているのです。なんとなくであったとしても見ているのです。

日本のレストランでもなかなかあり得ない光景じゃないのかと思いますよね。

4、台湾でもトライアスロンしたくなってきた!

今回の経験があり、台湾でアイアンマンが開催されていることも相まって台湾でもトライアスロンをしたくなってきました!笑

日本からですと、2時間前後で行けますしタイミングによっては航空券もめちゃくちゃ安いのでトレーニング兼観光ということで行かれてみてはどうでしょうか?

食事もとても美味しいですし!

なんだか、台湾の宣伝のような記事になってしまいましたが、何か参考にして頂ければと思います!