初めてのトライアスロン!初心者がトレーニングで気をつけることは!?

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ショー

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トライアスロンを始めて約1年でスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmのロングレースを完走しました。 ネットには情報が少ないトライアスロンやトレーニングの詳細・経験やおすすめアイテムをお伝えしています。

今回は私がトライアスロンを始めたときに、初レースまでの間にに行ったことを紹介します!

私がトレーニングを始めてから初レースまでの期間は結構短くて、約1ヶ月でした。

その期間に、やって良かったことと悪かったこと。そしてやっておけばよかったこと。

を紹介していきます。

また、私だけでなく仲間の経験なんかも交えながらお伝えできればと思います!

1、やって良かったこと

1つ大きなことがあります。それが、スイムの練習を重点的に行ったことです。

多くの方がそうだと思うのですが、“走る”ことや“自転車に乗る”ことに比べて、“泳ぐ”ということの経験は少ないと思います。

極端な話をしますが、完走という目標であれば、ランとバイクは気持ちでなんとかなる!と思っています。

陸の上ですし、足を動かせばなんとか前に進める。

ですが、スイムは最低限の技術を身につけておかなければしっかり進めません。

海の中ですし、練習していなければ必要以上に体力を使ってしまいます。

レース全体でもスイムでのタイムアウトが、最も多いようですし。

参考にスイムの記事もあるので読んでみてください。
→スイムで事前に知っておきたい10のこと

2、やって悪かったこと

レースまでの期間が短かかったこともあり、練習を詰め込みすぎたことです。

それまでトレーニングなどはほとんど行ってきたいなかったのに、焦りなどから急にランニングを毎日行って、膝を痛めました

その後の私のトライアスロン人生においても、ずっと引きずってしまう問題になってしまいました。

そんなこともあってですが「休憩もトレーニング」という言葉を身にしみて感じましたし、これからトレーニングを始めるみなさんにも、強くお伝えしたいことです。

身体を壊すとその後の練習ができなくなってしまい、結局で言うと練習の総合量が下がってしまいます。

3、やっておけば良かったこと

先ほどの内容とも関連してきますが、ストレッチやアイシングなどを始めからもっともっとしっかりやっておけば!と言うことです。

トレーニング前後のストレッチをしっかり行っていれば、先ほどの怪我も防げたと思います。

特にストレッチはYouTubeなどのネット情報でもたくさんありますので、自分のベストなものを選んで行うことができます!

また、出来るならばパーソナルトレーニングジムなどで身体の状態を診てもらいながら、自身に合ったストレッチを作りあげていければ1番良いと思います。

4、最後に

トライアスロンを始めよう!と思うと、実際の様々な悩みが出てくると思います。

周りに教えてくださる方が居る場合の方が多いと思いますが、この記事の情報もトライアスロンに挑戦される皆さんの役に立てたら嬉しいです。

トライアスロンをスタートする初めの情報を他の記事でも紹介していますので、ぜひ合わせて読んでみてください!!

→トライアスロン基本情報まとめ